誰よりも早い行動力を手に入れる方法~旅するカフカ~

あなたは、めんどくさい仕事に追われていませんか?

理不尽な上司から仕事を押し付けられて残業確定。

「こんな量、無理に決まってんだろ!!」

と心の中でブチ切れるあなた。

同僚が帰宅する中、最後まで会社に残ってイライラを募らせる夜。
会社に残っているからといって、仕事は終わりません…

結局、終わらずコンビニでおにぎりを買って、終電に乗り込む。

電車の中は酒臭いおじさん達の巣窟。

その中でポツンといるシラフなあなた。

そんな生活、嫌じゃないですか?

できれば、仕事をサッと終わらせ、7時に帰宅。

家に帰ったらゆっくりと風呂に入って、家族と会話しながらお酒を飲みたいですよね。
風呂も晩酌も終わらせたあなたは後の時間は自由に過ごせます。

横になってテレビを見ながらボーッとできます。
たまには仲間と飲み会に行っても面白そうですね。

こんな生活が送れないのは、仕事の量がとにかく多いから。

逆に言えば、あなたが仕事を速攻で終わらせることができたら、定時に帰れるということですね。

「いや、無理だよ…」

そう思うかもしれません。

確かに上司が押し付けてくる仕事量は無理なのかもしれません。

「ポケモンのゲームを最初からやって3時間以内でクリアしろ!」

と言われているようなものかもしれません。

「クリアできるわけないだろ!笑」

そう笑っていませんか?

日本にはポケモンゲームを2時間20分でクリアする人がいるんです。
何が言いたいかというと、やればできるんです。
ただ、あなたは最初から「無理」だと決めつけているからクリアできないんです。

いくらできると言ってもあなたが「できない」と思い込んでしまえば…

クリアできる可能性は「0%」なのは当然です。

今回は、あなたの行動力に

『1%の可能性をひねり出す』

ことをしてみたいと思います。

行動力というのは、やるべきことに一瞬で着手できることだと思っています。

これができたら、やるべきことは一瞬で片づきます。

小学生の夏休みを思い出してみてください。

夏休みの宿題に問題集を配られたと思います。

あれって、毎日1ページでもやれば速攻で終わらせることができます。

でも、できないんです。

「ま、明日からやればいいや」

と後回しにして、結局、休み明け前日に泣きながらやることになるんですね。笑

宿題をやる、という行動力が低いんです。
すぐに着手できないから、どんどん後回しになります。

ただ、

休み明けに泣きながらやったら、宿題、終わりませんでしたか?

もしくは宿題の80%以上は終わらせることができませんでしたか?

あなたはやればできるんです。

僕たちが行動できないときって、だいたい心の中では決め事をしています。

「やりたくない」

と。

だから、手当たり次第できない理由を見つけるんです。

仮病して学校を休んだことがある人はこの考えに共感するかもしれませんね。

仮病する人は
「学校に行きたくない」
と心の中で決めています。

だけど、

「お母さん、お腹痛い…」

と学校に行けない理由を言って休むんですね。

このクセづけがされている人が行動力が低い人です。

あなた初めてやる仕事を任されたとしたら…

「初めてなんだから無理に決まっているだろ!」

と決めつけて、そもそも仕事を成功させようとしません。

本当はできるのに。

結局、心の中ではやりたくないと思い、できる可能性を自分自身で0%にしているだけなんです。

逆に言えば、あなたが「できる理由」を考えられるようになると、なんでもできちゃうということです。

実際にあなたの仕事をサクッと終わらせる人に話を聞いてみたり、

トヨタが出している『仕事術』を読んでみたり、ネットで調べてみたりすれば解決するための突破口はいくらでもあります。

でも、ただでさえ多忙な中そんなこと面倒ですよね?

そこで、もっと簡単な方法をお伝えしようと思います。

それが

『脱・マルチタスク』

です。

『脱・マルチタスク』とは、時間内に大量のタスクを片っ端から片つける、必殺仕事人の養成プログラムです。

このプログラムは全3ステップ。

『第1ステップ:整理』
『第2ステップ:腕試し』
『第3ステップ:後回し』

から構成されています。

『第1ステップ:整理』

あなたが「できない理由」を探してしまうのは、心の中では「やりたくない」と決めつけているからでしたね。

どうしてやりたくないのか?

それは、

『やることが整理できてないから』

実は、たったこれだけでなんです。

タスクの順番を、あなたが「簡単」と判断したもの順に並べてみてください。
難しいものは後回し。

タスクは、整理しても頭の中では「次はあれで、これで」と考えてしまいます。

これだと、集中力はどんどん低下してしまうんです。

しかも、量を意識してしまうので、「まだこんなにあるのか…」とやる気がガンガン失われます。だから、最初に簡単なものを片つけて、タスク量を減らしましょう。

『第2ステップ:腕試し』

タスクが整理されたら、今度は、あなたの力量がどれくらいあるのか調べます。

一つのタスクに着手してから、完了するまでの時間を計測します。
一つのタスクにかかった時間が、あなたの力量です。

この力量がわかれば、

「できる理由」

を考えやすくなります。

「あ、俺、これくらいの時間ならあの仕事はできるな」

と思えるんです。

しかも、力量というは、やればやるほどレベルアップするもの。

効率化され、時間は短縮して、1日の中でこなせるタスク量がガンガン増えます。

3時間かかっていた仕事が、1ヶ月後には1時間でできるようになっていることもあります。

『第3ステップ:後回し』

仕事をしていると、タスクは増えていくと思います。

上司から「これもやって」と注文の嵐かもしれません。

その場合は、上司から「最優先」と言われなかったらすべて後回しにしてください。
物理的に無理なものは、無理です。

ただ、この3ステップをこなしたあなたは…

1日に3つのタスクが限界だったあなたが…

1ヶ月後には、1日に5つのタスクを終わらせる能力を得ているんです。

まさに、必殺仕事人。

あなたはもう「できる理由」しか考えられなくなりますよ。

あなたが上司から仕事を押し付けられてイライラしながら終電の時間まで会社に残らないため、やることに着手できず夏休みの宿題のように後で後悔しないためにも…

いますぐ『脱・マルチタスク』をやってください。

これで端から仕事を片つけられるようになります。もう24時間のほとんどを会社に拘束されません。

会社に拘束されるのは、最短8時間。
残りの時間は、あなたの好きなことに使えます。

家族旅行も、仲間と飲みに行くことも、だらだら家で過ごすこともなんでもできます。

しかも、残業時間が一気に減るので、夜の10時には布団の中でぐっすり眠れます。

さあ、いますぐ
『脱・マルチタスク』をしましょう。

ますは、あなたがやらないといけないことは何があるのかメモ帳に書き出してみてください。書きだしたら、簡単なもの順に並べてみてくださいね。

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