GWに訪れたい!小豆島のおすすめ観光スポットをまとめてみました

今年のGW(ゴールデンウィーク)にはどこへお出掛けしようかな?と悩まれている方はいませんか?毎年GWはどこへお出掛けしても人だらけ・・・。人混みの苦手な私としてはなかなか人気のスポットへお出掛けする事なんてありませんでした。人酔いしてしまうので・・・。

ですが今年はGWを思い切リ堪能するためお出掛けすることに決めました!行先は小豆島です。岡山にお住まいの方にはお馴染みの小豆島ですが、知らない方のために少し説明を。

小豆島は、瀬戸大橋と淡路島の間にある瀬戸内海に浮かぶ島です。瀬戸内海で2番目に大きい島になります。1番大きい島は淡路島になります。

私は、岡山に住んでいながらまだ一度も小豆島を訪れたことがなかったのですが、今回は泊まってみたかったお宿の予約がついに取れたので、訪れることになりました。

なので今回は、小豆島のおすすめ観光スポットをご紹介させていただきます!お出掛け準備で色々と下調べをしているのですが、折角ならばまとめてしまえ!ということでまとめ記事にすることにしました。

観光スポットが沢山あるので、特に私が気になっている、ぜひ行きたい。と思っているところを中心に集めてみましたので、是非GWのおでかけの参考にしてくださいね!

1.エンジェルロード(天使の散歩道)

写真提供:小豆島 旅 ナビ

ガイドブックで見てたより、本物の方が、神秘的で夢があり、感動です。海もロードもすごく綺麗でごみ一つ落ちてなく美しいです。

まるで海の真ん中を歩いているような感覚になります。 縁結びも祭られていてカップルで行くには最高です。 岩の間から写真も撮れたりとても綺麗で癒されます。

ここは絶対に外せない人気の観光スポットですよね!以前、旅猿という番組で東野さんと岡村さんが訪れているのを見て、初めて存在を知りました。潮の満ち引きで現れる砂の道はとても幻想的で、島と島を結ぶ道は『天使の散歩道』とも呼ばれています。

『砂の道を大切な人と手をつないで渡ると幸せになれる』

と言われています。カップルの方はぜひ訪れたいスポットですよね。私も大切な人と手をつないで歩いてみたいです!訪れる際はぜひ、潮見表をチェックしてから訪れてくださいね。

 

エンジェルロード潮見表(2017年1月~12月)

■基本情報

施設名 エンジェルロード
所在地 香川県小豆郡土庄町銀波浦
電話 0879-62-7004/土庄町商工観光課
アクセス ・土庄港からバスで7分
・土庄港から徒歩で15分

2.道の駅小豆島オリーブ公園

写真提供:小豆島 旅 ナビ

風車がありそこで写真を撮ると絵になります。瀬戸内海を見渡すことが出来てとても景色が良かったです。綺麗でした。

初めての小豆島旅行ではエンジェルロードをメインに行きました。いくつかのスポットの中でも、この公園からの風車、青空、オリーブの木の白、緑、果実の黒。そして 広がる海の風景は最高です。

小高い丘の上にあるこちらの公園は、約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅です。園内には、オリーブ記念館やギリシャ風車、花と香りのガーデンなどの、オリーブとハーブを楽しむことができる施設があります。

オリーブ公園内で気になっているのは、ギリシャ風車と幸せのオリーブ色のポスト、あと雑貨ハーブショップのコリコです。ギリシャ風車は丘の上に立っているのですが、瀬戸内海と風車を眺めていると日本じゃないみたいな気分に浸れそうですよね。とても絵になると思います。

幸せのオリーブ色のポストに関しては、ご紹介できる写真がないのが残念なのですが、オリーブ色の昔ながらのポストです。オリーブ記念館でオリジナルの絵葉書や切手が販売されているので、旅の記念に気に入った絵葉書で大切な方への手紙を送るのもステキですね。訪れた際は、私も絵葉書を送ろうと思ってます。

大切な人に思いを届けよう~幸せのオリーブ色のポスト~

雑貨ハーブショップのコリコは、映画『魔女の宅急便』のロケセットをそのままに楽しむ事ができるそうです。映画の世界観の中でハンドメイド雑貨やハーブティを楽しめるのですが、魔法のほうきを無料レンタル出来るそうですよ!

記念写真を撮る方も多いそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

映画『魔女の宅急便』のロケセット

■基本情報

施設名 道の駅 小豆島オリーブ公園
営業時間 8:30~17:00/駐車場・トイレ・電話は24時間
休業日 年末点検休業/サン・オリーブ(毎週水曜日)
所在地 香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
電話 0879-82-2200
アクセス

・オリーブバス『田ノ浦映画村線』に乗車バス停『サン・オリーブ』にて下車後徒歩約1分

・『坂手線』『南廻り福田線』に乗車バス停『オリーブ公園口』から徒歩で約7分

・土庄港より車で約25分

3.寒霞渓(かんかけい)

写真提供:小豆島 旅 ナビ

ロープウェイを使って渡るのですがすごく景色がよくて感動してしまいました。あまり森林を目にすることもないので楽しかったです。

瀬戸内海を見下ろしながらのロープウエイでの移動が最高に綺麗でした。海の青さの樹木の緑と白い雲。心が癒されました。

日本三大渓谷美のひとつと称される、景勝地です。小豆島の観光で検索すると必ず名前が出てきます。その絶景は、ミシュラン・グリーンガイド四国でも1つ星を獲得しているそうです。全長917mのロープウェイからは、四季折々の景色を楽しむ事ができます。

私は高所恐怖症なのでロープ-ウェイもどちらかというと苦手な方に入るのですが・・・・。折角小豆島を訪れるのだから日本三大渓谷美を実際に見てみたいと思っています。GWの頃は新緑の時期なので、マイナスイオンで癒されてきたいと思います。

■基本情報

施設名 寒霞渓(かんかけい)
営業時間 8:30~17:00(季節により変動あり)
休業日 年中無休
所在地 香川県小豆郡小豆島町寒霞渓
電話 0879-82-2171
アクセス

・小豆島各港から車で約30~40分 

・草壁港から車で約15分、ロープウェイこううん駅よりロープウェイに乗車し、約5分。

4.醤の郷(ひしおのさと)

写真提供:小豆島 旅 ナビ

醤の里にはお醤油醸造元がいくつかあり、今でも木桶仕込みで本物のお醤油醸造を守る貴重な存在です。なかなか手に入りにくい火入れ前のお醤油や変わったところでは しょうゆソフトなど、お買い物も楽しい。

醤油蔵や味噌蔵が並んでいる辺りを散策すると、まわりが醤油の香りに溢れています。それだけでも雰囲気を楽しめます。また、恒久展示のアートもいくつか設置されているのでそれを見ながら散策もできます。

小豆島では古くからお醤油作りが盛んに行われているのですが、明治時代に建てられた工場や醸造場、もろみ蔵が今も現役で活躍しているそうです。明治時代に建てられた醤油・佃煮工場が軒を連ねるエリアが醤の郷です。エリア内では醤油の香りが漂い、ここでしか味わえないできたてのお醤油や、佃煮、しょうゆソフトなどが人気です。

醤油の菌で真っ黒になった板塀は、なんだかお醤油の街にぴったりだなと思います。ぜひ、ここでしか味わえないお醤油を堪能してくださいね。私は、おしょうゆソフトは必ず食べようと思っています!

■基本情報

施設名 醤の郷
所在地 香川県小豆郡小豆島町馬木、苗羽地区一帯
電話 0879-82-1011
アクセス

・馬木バス停から徒歩で5分(醤の郷 馬木散策路)
・丸金前バス停から徒歩で1分

(「醤(ひしお)の郷」の大のれんを目印に散策してください。)

5.中山千枚田

写真提供:小豆島 旅 ナビ

棚田にあまり興味はなかったのですがいざ行ってみると今まで見た中で一番きれいな千枚田でした。天気はあいにく雨だったので天気が良く太陽が射していればもっと素晴らしい景気だったでしょう。

小豆島の千枚田の地形を初めて観ました。綺麗な階段になっててすごいなと思いました。なかなか観ることができない地形で印象深かったです。

小豆島の『中山千枚田』は、日本の棚田百選にも選ばれている観光スポットです。季節によって雰囲気が変わるので何度見ても飽きが来ないと思います。晴れ渡る青空や雲などの景色が棚田に映る姿はとても幻想的です。

毎年7月初旬に行われる、『虫送り』では、火手(ほて=竹の松明)を持ち、青々とした稲が育つ棚田の畦道を歩くそうなのですが、真っ暗の中で列をなした火手の光がゆらゆらと揺らめきならが移動していく風景がとても幻想的で、ここでしか見る事ができない景色だと思います。

また、こちらの棚田は『Nのために』というドラマで度々登場しているそうなのです。私は、このドラマが大好きなのでぜひここは訪れたいと思っています!

■基本情報

施設名 中山千枚田
所在地 香川県小豆郡小豆島町中山
電話 0879-82-1775/小豆島観光協会
アクセス ・土庄港からバスで25分(奥中山バス停下車すぐ)

6.二十四の瞳映画村

写真提供:小豆島 旅 ナビ

坪井栄の小説を読んでから行くべきです。二十四の瞳を知っているか知らないかでえられるものがだいぶ違うと思います。とてもノスタルジックな雰囲気でした。映画の歴史について触れることもでき、勉強になりました。

映画を見て行くとリンクします。少し感動してしまいました。名作なので、必ず見ていくことをオススメします。

昭和62年に公開された田中裕子主演の映画「二十四の瞳」のロケセットがそのまま残されているそうです。小豆島出身の作家『壺井栄氏』の名作です。瀬戸内海を見渡せる海岸沿いに、大正・昭和初期の小さな村を再現、民家などが15軒ほど軒を連ねているそうです。

村内にある映画館『松竹座』では「二十四の瞳」を常時上映しているそうです。まだ見たことがない方は是非、観てみてくださいね。

「二十四の瞳」以外にも、映画「八日目の蝉」やその他ドラマ、CMなどでも利用されているそうなので、もしかしたら見たことがある場所があるかもしれませんね。ぜひチェックしてみてくださいね!

■基本情報

施設名 二十四の瞳映画村
営業時間 9:00~17:00(但し、11月のみ8:30~17:00)
休業日 無休
料金 大人:630円/高校生:320円/中学生:320円/小学生:210円
所在地 香川県小豆郡小豆島町田浦
電話 0879-82-1775/小豆島観光協会
アクセス ・土庄港から車で約45分

7.池田城石桜公園

こちらは私が個人的に絶対に行きたいと思っている場所になります。紹介できる写真も見つからなかったのが残念です。この場所は、先ほども登場していたドラマ『Nのために』のロケ地になります。瀬戸内海が一望できる、夕日がキレイな絶景スポットです。

おそらく山の上の方にある公園なのですが、「国民宿舎小豆島」から車で約1分、歩いて約15分ほどで行くことが出来るそうです。ここは、何度もドラマに出て来ていた場所なのでぜひ訪れてみたいのです!ドラマのロケ地巡りなんて今までしたことなかったのですが、今回小豆島に行くことが決まった時に観光スポットを探していたら『Nのために』の色々なロケ地が出てきたので、行けそうなところは巡ってみたいなと思っています。気になる方はぜひ訪れてみてくださいね。

■基本情報

施設名 池田城石桜公園
所在地 小豆郡小豆島町池田
電話 0879-82-1775/小豆島観光協会
アクセス 土庄港から車で約25分

GWにおすすめの小豆島の観光スポットをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?提供していただいた写真のおかげで、どんな場所なのか分かりやすく紹介できたのではないかと思います。ステキな観光スポットが沢山ありましたね。

岡山から小豆島へ行く場合は、新岡山港から土庄港まで片道:1,050円(1人)で、1時間10分で行くことができます。ちょっとした船旅も楽しめて、日帰りで行くことも出来るので、ぜひ観光に訪れてみてくださいね。


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